畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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農協狙い撃ちですな。
この動き、とてつもないビジネスチャンスが眠っている気がしてきた。

日本農業にイノベーションを起こし得る可能性大。
なんだか血が騒ぎ始めたぞ。

===

「農業、4本柱で強化」経産省が方針 TPPへ地ならし

2011/1/12 22:54

 経済産業省は12日、農業の競争力強化策を検討する「農業産業化支援ワーキンググループ(WG)」の第3回会合を開いた。会合では同省が強化策の方向性を打ち出したたたき台を示し、今後(1)市場で売れる農産品の開拓(2)大消費地への流通コスト引き下げ(3)農地集約など生産コストの引き下げ(4)輸出拡大の具体策――の4本柱のもとで具体案を練る方針を確認した。

 経産省は環太平洋経済連携協定(TPP)への参加を目指す立場。農業団体はTPP参加に反発しているが、具体的な改革案を示すことで反対をかわす狙いがある。政府が6月にまとめる「農業改革の基本方針」への反映を目指し、今春にも独自の提言を公表する構えだ。

 会合では松下忠洋経産副大臣が「農業団体などは『自動車や電気製品のために農業を犠牲にしている』と主張しているが間違っている」と指摘。農協を中心にした流通の仕組みの見直しや、輸出販路の開拓などに取り組む考えを重ねて強調した。

 同日の会合には日本経団連や日本商工会議所の幹部らも参加。コメの消費拡大や特産品の売り込みなどで各団体が工夫していることなどについて話し合った。地方経済産業局の幹部は各地で農業の産業戦略が成功した実例なども紹介した。
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