畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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農作業着の不思議。
地元に限った話ではないと思うが、
農作業着といえばつなぎ。

これが当たり前になっていて、周囲を見渡してもつなぎで仕事をしている。


しかも、そのつなぎには
農機メーカー(イセキ、ニューホランド、クボタ・・・etc)の
ロゴが入っている。

貰い物でもったいないから着ているのだろうけど、
最近、「なんで農機メーカーの看板背負って農作業しなきゃならないんだ」
と思うようになってきた。

どーせなら、自分の家(会社)の看板を背負って仕事をしたいものだ。



で、「農作業着=つなぎ」という文化が広がった理由は
農業界における農機メーカーの台頭があるんじゃないかと思う。

農業機械の普及に伴い、
農家がトラクターをはじめとした農機をメーカーから買う。

で、メーカーは年末年始の挨拶に、
粗品代わりにつなぎを進呈するようになった。

で、農家はもったいないから、作業着代わりにつなぎを着るようになった。

そんな構図じゃないかな。


よくよく祖父の作業着を見てみると、
シャツ+パンツ(+足袋)というスタイル。

元々はそーゆースタイルだったことが推測できる。



ちなみにニューホランドの広報誌なんかに
イギリスの作業風景なんかがたまに載っていることがあるけど、
その服装はワイシャツ+ジーパン。

ジーパンも元々は作業服だったことを考えれば、至極当然か。


さて、春から実家で仕事をすることになるわけだが、
自分はどんなスタイルで仕事をしようか。

資材会社の営業マンみたいな、
ワイシャツ+ブルゾン+パンツってスタイルに
ちょっと憧れていたり。

あのスタイルもビシッと着こなしていたらカッコイイと思う。
出勤や外回り用スタイルとしてはアリだべ。


なんだかんだ言いながらも、基本はつなぎかな~。

牛の管理作業はつなぎの方が汚れることを気にしないで
仕事ができるし。



そういえば十勝では昨年、
「十勝リアルウェアプロジェクト」なる動きが
スタートしたようですね。

カッコイイ作業着をプロデュースしてくれることを
期待したいところですね。



はてさて、皆さんはどんな格好して農作業をするのが理想ですか??

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