畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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農業も地方も・・・。
勝毎を読んでいてつくづく思う。
(勝毎:十勝毎日新聞、十勝で約8割のシェアを誇る)


○○活性化協議会とか~~推進委員会とか。

所謂、有識者会議が盛んなんだ。


でも、地域活性化や農業発展にとって一番大切なことは何か。

「有識者」といったお偉い方々が話し合うことではない。

我々、現場の人間がリスクをとって行動する、
何かを実行することである。

どんなに有識者の方々が素晴らしい提言をまとめたとしても、
それを実行するのは誰ですか?

大した提言じゃなくても、小さなことでもいいから
何らかの行動を積み重ねて、改良・改善する方が
よっぽど意味のあることだと思うのだが。

話し合い自体は大して意義のあるものではない。

実行を伴って初めて、話し合いの意義が生まれてくる。


意味のない有識者会議はいらない。

必要なのは人。

行動する人。
そーゆー人を育てる人をいかに輩出するか、引き寄せるか。

そこに力を集中するべきだ。



====

で、さらに、農業に焦点をあてると、

我々、農家自身は一体何をしてきたんだと思う。

農家が儲からない理由を農協や農政に求めて、
儲かる仕組みづくりを怠ってきた。

それが大半の農家の現状ではないだろうか。

誰かのせいにしてきた。


はっきり言って情けない話だ。

ただ周りに合わせるのではなく、
自らが主体となって何かを行ってきたならば、
観光目的の研修に行く時間を市場調査に当ててきたならば、
雨の日にパチンコじゃなくて図書館に行っていたならば、

きっと今はもっと違ったのではないだろうか。



過去のことを嘆いても仕方がない。

今、これからどうするか。

少なくとも俺自身は主体的な行動の人であり続けたい。
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