畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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何かがおかしい。
参院選の話です。


今回の選挙は国政選挙。
天下国家を論ずる国会議員を選ぶ選挙。


前回の衆院選でもそうだったが、立候補者は何を訴えているか。

「地域のために・・・!」

親切丁寧に、こんなことを訴えてくれている。


そんなことを言ってくれたら我々は何を考えるか。

「国(政治家)が私達に何かをしてくれる」

そう考える。


もっと言うならば、
「国(政治家)が私達に何かサービスをしてくれる」
そう考えるのではないだろうか。


だから不平不満が出る。

その一方で、自ら先頭を切って動く人は出てこない。


自分たちが動かなくても、
国(政治家)が動いてくれると思っているから。

これが今では単なる民主党議員に成り下がった
逢坂誠二氏が過去に言っていた
「お任せ民主主義」の正体なんだと思う。



国会議員は、特に衆院においては、
その地域を代表する「リーダー」であった。

「リーダー」

カタカナ語ではなく、日本語ではこう表現されることがある。

「指導者」


一般の人々は天下国家のことなんて分からない。

日々の生活を乗り切るので精一杯。

誰かが教えてくれなければ、
この国が今後どうなっていくのかなんて分からない。


その指導役を担うのが
「指導者」たる政治家の役割ではないのだろうか。


国民の声を聞く。

それは確かに大切なことではあるが、
政治家は御用聞きではなく指導者であるはず。

ある意味ではコンサルタントの仕事に近いのではないだろうか。

御用聞きの仕事は、
お客さんが欲しがるものを先読みして提供することだとすれば、
今の政治家は御用聞きでしかない。


現場を見て回り、そこから問題の本質を導き出し、
根本的な課題の所在を明らかにし、
解決方向を示し、具体的な行動計画を提案する。

それが政治家のあるべき姿ではないのだろうか。



何かがおかしい。
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