畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
プロフィール

つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


十勝の畑作農業はヤヴァイ。
先日、親父にクミカンを見せてもらった
※クミカン:組合員勘定、北海道独自の組合員向けの営農資金制度。


その収入の内訳を見てびっくり。
品目横断にならなかったら気がつかなかったであろう、畑作農業の脆さが・・・。

大まかに言うと、
小麦や小豆、ビートの収入(予定)が1000万円であるのに対して、
特別収入が1000万円。

特別収入・・・すなわち補助金ですよね。


日本の財政がボロボロで、
WTO交渉も日本には厳しい内容であることを考えると、
この1000万円が近い将来、入らなくなると考える必要がありそう。

そうなったら・・・経営が立ち行かなくなるぞ。

デンジャー。


この1000万円が入らなくなることを想定して
今後の経営を展開するっきゃない。

入らなくなっても潰れない経営ならば、補助金が得られる限り資本蓄積も可能。

そんな強靭な経営を目指さなきゃだ。

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://yufarm.blog58.fc2.com/tb.php/21-09b94c6f



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。