畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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ゆーいちbooks10選。(作成中)
お勧めというと、その人によってビミョーに異なるので、
自分のお気に入りの本を10冊選んでみた。

===

「なせば成る~偏差値38からの挑戦~」中田宏

「論語と算盤」渋沢栄一

「非営利組織の経営」P・F・ドラッカー

「プロフェッショナルの条件」P・F・ドラッカー

「人生のプロジェクト」山崎拓己

「世界一やさしい問題解決の授業」渡辺健介

「モデル失格」押切もえ

「仕事は5年でやめなさい。」松田公太

「トップ・レフト」黒木亮

「2020年農業が輝く」相馬暁

===

自己啓発書に偏ってるけど、こんな感じかな~。


特に今の俺にとっての原点とも言える本と言えば、
中田宏氏の「成せばなる」だね。

確か高校時代に買った本だと思うが、
当時「農林水産大臣になって・・・!」なんてことも考えていただけに、
「偏差値38からでも青学に行って松下政経塾に行って、政治家になれるんだ!」
と感銘を受けた一冊。

この本を読んでからというもの、
物事に対する考え方が大きく変わったかな。



それから故相馬暁氏の「2020年農業が輝く」も大きく影響を受けたかな。

誰かに貸して以来、迂闊にもこの本をなくしてしまったが。。

2004年に出版された本だが、
6次産業化なんて言葉がまだ農業の世界に普及していなかった当時、
先生が本の中で「これからの農業は1×2×3=6次産業だ」と
言っていたことを今でも覚えている。



今思えば、この2冊から受けた影響ってやつはハンパじゃない。

よく「その人の人生は出会った人と読んだ本によって決まる」
みたいなことが言われているけど、ホントそうだなと思う今日この頃。

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