畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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防除の考え方 part1
先週、実家に帰った際に、親父からとある宿題をもらった。

「農薬代を半分にする方法を考えよ。」と。


現状として、どんな農薬の使い方を把握する必要はあるが、
一先ず理想論を突き詰めて考えてみたい。


そもそも論として、何故農薬を使うのか。

「安定的な食料生産を可能とし、手頃な価格で食料を供給するため」だろう。

あくまでも農薬の使用は、
安定的な食料生産を目的とするものである必要がある。

そのための手段の一つに過ぎないという前提で考えていこう。


では、なぜ農薬を使う必要に迫られるのか。

答えは簡単、病気や害虫の影響による収量の低下、品質の悪化を防ぐためである。


ここで、農薬代を減らす=農薬の使用量を減らす
という視点に立って考えてみよう。


作物が病気や害虫による影響を受けにくくなれば、
農薬を使わずに済むはず。

要するに作物が病気にかからないようにし、
害虫への対抗が強くなるようにすればいい。

ということになる。


これが農薬代半減への第一歩という訳だ。



続きはpart2へ
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