畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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支援物資と兵站と。
被災地では物資が不足しているという。

一方で全国各地から物資を提供する動きが活発になってきている。



メディアは「足りない」「○○社が提供した」という
単発の情報を大量に流しているが、

今、本当に必要な情報は
・ 何が
・ どこで
・ どれくらい
必要なのか。

さらに
・ 何が
・ どれくらい
・ どこに集まっているのか

そして、
・ 誰が取りまとめて分配しているのか
・ いつ届くのか

ではないか。


きっとこれは軍事用語でいうところの「兵站」という考え方と同じだろう。
現代のビジネス用語でいうところの「ロジスティクス」だ。

つまり現在、兵站が機能していないということに他ならない。


自衛隊の隊員を各避難所に配備し、
通信インフラに依存しない衛星電話を用いて通信手段を確保すると共に、
現地の状況(必要物資とその量及び輸送経路)を把握・集約する。

その情報にもとづき、必要な物資を集め・的確に各避難所へ届ける。

そーゆー動き方をしなきゃいけないはず。

自治体の要請を待っていたんじゃ遅い。
そもそも自治体の機能は平時を前提に構築されていて、有事には適応していない。

これができるのは有事のプロである自衛隊に他ならない。


自衛隊の機能が如何なく発揮されることを切に願う。





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