畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
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つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



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どーにかならんかね。
ちと国の政策についてぼやかせて。


緊急雇用創出事業や人材育成事業ほど、
中途半端な事業はないなと思う今日この頃。

6ヶ月の仕事ってなかなか創出できないもんですよ。

逆に持て余すというか。


せっかく交付金が下りてきたのだし、返すのはもったいないから使ってしまおう。

それが自治体サイドの発想です。

きっと、霞ヶ関にいる官僚の方々は
こーゆー現場の状況なんて知らないだろうけど。



それから文科省や農水省、経産省が
こぞって人材育成事業を実施しているけど、
すっごく中途半端で人材なんて育たない。

ビジネススクールだって平日は夜に開講されているのに、
平気で日中に開くのだから。

で、無料だから情報収集がてら顔を出してみるけど、
参加する時間が無駄に思えるほどクオリティが低いのなんの。


あーゆー中途半端な事業をやるくらいなら、
専門学校や大学、大学院で学び直すための学費を全額補助してくれた方が
よっぽどありがたいと思うのだが。

その方が人材が流動的になって、
産業構造も柔軟に変化できるんじゃないだろか。



事業仕分けなんて甘っちょろい。

構造的なムダが至るところにちらばってるよ。ホントに。


そーゆーの体系的に整理し直したら、
歳入50兆弱でも十分回るようになるんじゃないのか??

なんとかできないもんかね。




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