畑と牛と要相談。~十勝清水の農家のブログ~
日々の出来事、読書の軌跡等を記した雑記帳です。
プロフィール

つなぎ時々スーツ

Author:つなぎ時々スーツ
「食べる喜び、つくる喜び」を提供する会社をつくって、北海道農業を世界に誇れる産業にすることが目標。現在は縁あって札幌の建設(環境)コンサルで働くかたわら、中小企業診断士試験の2011年度試験一発合格を目指して、夜な夜なスタバで勉強する日々。夢は「平成の渋沢栄一」と言われるようになることです。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「20代のいま、やっておくべきお金のこと」
う~ん・・・なるほど。。


相当お金の使い方を間違っていたようだ。

よくよく振り返ると「お金に無頓着」を地で行っていたわな。


最近、どーも自分は
「お金の貯まらない考え方」をしているのではないかと思って、
この本を読んでみたが、まさしくそのようだ。

事業をやるにしたって、
自分のお金の管理ができないのでは話にならんべし。


まずはコンビニを使うことをやめるのと、1割貯金から始めようか。



で・・・資格に関してはどーすっぺ。

こと診断士試験については、ここ半年くらいずっと勉強してきているが、
コストパフォーマンスが悪いとか何とか、
周りの人たちから色んなアドバイスをもらっているだけに、
ちょっと考えてしまう。

ただ、経営に関する知識を体系的に知っておくことで、
農業をベースに事業を展開していく上できっと役立つと思ったし、
実際上、「あ、これは使える。」と感じ始めている。


例えば財務会計という科目の場合、
「損益分岐点」という考え方を知っているだけで、
今の経営は適正な規模なのか、
何haまで規模を拡大した方がいいのか判断できる。

さらに新規事業や取替設備のための投資を行う際には、
DCFという手法を知っていれば、おおよその数字を明らかにした上で
投資の実行の可否を判断できる。

周りの意見に流されるのではなく、自らの意思として。



そんなことを感じているので、続行でしょう。

ただ2年や3年かけてやるほどの時間とカネ、労力はないので、
今年度試験に1発で合格する。

じゃないと、いよいよコストが高くつく。



まだまだお金に関しては見直すべき点が多いが、
今年はお金以外の面での課題も多いので、できることから少しずつやっていこうか。

20代のいま、やっておくべきお金のこと20代のいま、やっておくべきお金のこと
(2004/05)
中村 芳子

商品詳細を見る

スポンサーサイト

「論語の読み方」を読む。
渋沢栄一の「論語と算盤」を読んだおかげか、
ちょいと論語について勉強してみたくなったので、ちょいと買ってみた。

渋沢氏による解説が現代語で書かれているので読みやすい。


論語というと漢文で、小難しいイメージがあるけど、
内容そのものは道徳的なことというか、
物事に対する考え方の指針となるようなことが書かれている印象。


今も昔も物事の本質は大して変わらない印象。

孔子や渋沢氏による指摘は現代にも通じている気がする。


久しぶりに良書に出会った。

これは大切にしたい。


渋沢栄一「論語」の読み方渋沢栄一「論語」の読み方
(2004/10)
渋沢 栄一

商品詳細を見る







起業家チェック!
3年ほど前に買った本を読み返していたのだが、
視点というかスタンスが変わると新たに気がつくことも多いですな。

2回以上読み返すなら、本は買ったほうが絶対に安い。


以下の項目は狩猟民の主要な特徴のようです。
そして起業家はこの狩猟民遺伝子を大量に付与されているそうだ。

起業家を自称するアナタ、チェックされたし。

===

□ 周りの環境をつねに観察するのを怠らない

□ 知らせがあれば、瞬時に追跡態勢に入ることができる

□ 頭が柔軟で、戦略を瞬時に変更できる

□ 追いつめられているときは疲れを知らず、闘志を持続することができる

□ 結果志向で、今ゴールに近づいているかどうかを敏感に察知している

□ 視覚的・具象的に物事を考え、具体的なゴールを明確に見ている

□ 独立心が旺盛

□ 平凡な仕事に退屈し、新しいアイデアや刺激を楽しむ

□ 進んでリスクを負い、危険に直面する心構えがある

□ 決断しなければならないときは、いちいち周りを気にしない

===

俺自身は・・・結構当てはまっているような。
う~ん、カンチガイ?

起業家の本質起業家の本質
(2006/07/26)
ウィルソン・ハーレル

商品詳細を見る


グッドデザインカンパニーの仕事。
今日はクリスマスだってこと、すっかり忘れてた。

いつもの週末と同じように、
スタバに行き昼まで勉強し昼飯を食べ。

夕方再びスタバへ行き・・・。

ま、いっか。


んで、今日は「グッドデザインカンパニーの仕事」という本を読んだ。

会社の専務が立ち上げた、
「北海道デザインマネジメントフォーラム」の
事務局を手伝っているおかげか、
最近の読書のテーマはずばり「デザイン」。


デザインの考え方って、
マーケティング、特にブランディングと通じてくる部分が多くて、
なかなか面白い。


ちなみに「グッドデザインカンパニー」ってのは会社名です。

ラーメンズのポスターのデザインやってたみたい。
へぇ~ってなった。


グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008
(2008/11)
水野 学

商品詳細を見る


「負けてたまるか! 若者のための仕事論」
元伊藤忠商事社長の丹羽宇一郎氏による著書。

彼の著書は2冊ばかし読んだことがあり、
一部、重なる部分があるが、若者をターゲットに構成されているので、
「ふむぅ。。」と思うところも多々あり。


「人は仕事で磨かれる」
「エリート=人の喜びを自分の喜びにできる人」
「人間の底力=労働×時間」
「アリ・トンボ・人間になれ」
「自分の評価を自分でするな」


俺も腹括って仕事に臨まなきゃだ。


負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)
(2010/04/13)
丹羽 宇一郎

商品詳細を見る




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。